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第42回 鹿島ガタリンピック開催いたします!
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■なぜクラウドファンディングを立ち上げたか
- 「鹿島ガタリンピック」は、今年で第42回を迎え、この企画のユニークさから、初夏のイベントとして全国的にも知られるようになりました。
鹿島の子供たちも、都会に出てもガタリンピックやっている鹿島出身といえるようになりました。
神事や伝統芸能以外のイベントで40年続くものは珍しいと言われています。それは補助金に多くを頼らず、自分たちで企業協賛を集めたり、出来るだけボランティアスタッフで運営をしたりして、まちづくりに多くの市民が携わるのが目的で、イベントはその手段という位置づけです。
ただ、この10年ほどは、地方での経済環境も深刻になり、スタッフの数も最盛期の半分以下になり、何度となく続けるかどうかの議論を重ねてきました。くじけそうになった時に歯止めになったのは、先人たちの努力への敬意と、来てくれたお客さんの笑顔や「ありがとう」の言葉でした。
元々鹿島ガタリンピックは全国のファンづくりを意識していました。お客様も全国から、20か国以上の外国人の参加を毎年頂いています。この先、50年、100年とこの「鹿島ガタリンピック」を継続するためには、全国の方にファンになってもらい支えて頂きたく、初めてクラウドファンディングに挑戦することとしました。
子どもたちの輝く目、大人たちの熱い挑戦、そしてこの文化を愛するすべての人の想いを、次の世代へつなぐために──どうか、あなたの力を貸してください。 -
■鹿島ガタリンピックとは?
- 1985年に始まったこのイベントは、干潟の「ガタ」とオリンピックを掛け合わせた名称で、干潟を活用したユニークな競技が特徴です。毎年約1,500人の参加者と3万人の観客が集い、笑顔と歓声が溢れる祭典となっています。
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<主な競技種目>
- ・ガタチャリ:干潟上に設置された幅60cmの板の上を自転車で25m渡りきるタイムレース。挑戦者たちはバランスと集中力を試されます。
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- ・人間ムツゴロウ:伝統的な「ガタスキー」に乗り、干潟の上を25m進むレース。自然と一体となる感覚を味わえます。
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- ・25m自由ガタ:干潟の中を25m全力で進むタイムレース。子供から大人まで、誰もが熱くなれるシンプルな競技です。
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■このプロジェクトで実現したいこと
- ・イベントの更なる魅力向上:新たな競技の導入や既存設備の充実を図り、参加者と観客の心に深く刻まれる体験を提供します。
・地域の活性化と文化の継承:ガタリンピックを通じて鹿島市の豊かな文化と自然の美しさを広く発信し、地域の絆を深めます。
・環境保全への貢献:有明海の干潟は、私たちの宝物です。その美しさを守り続けるための保全活動や清掃活動を積極的に支援します。 -
■干潟に刻まれる、笑顔と感動の物語
- 日本一の干潟を舞台に、歓声と笑顔があふれる「鹿島ガタリンピック」。泥まみれになりながら挑戦する姿、転んでも笑い合う仲間たち、そして見守る観客の温かい拍手。この風景こそ、鹿島の誇りであり、日本が世界に誇る唯一無二の文化です。
しかし──地方経済は、かなり厳しい状況にあり、頼りにしている地元事業者からの寄付も減少傾向にあります。このままでは規模縮小やサービスの低下を招き、世界唯一のイベントの魅力がしぼんでしまいます。
この素晴らしい伝統を守り、未来へつなげるためには、皆さまの力が必要です。
このイベントは地元の若者の献身的なボランティアによって運営されており、スタッフ人件費は0です。台船のレンタル料、シャトルバス代、テント等備品のレンタル、安全対策、環境保全、の為にいろいろな費用が掛かります。鹿島市からも助成金の他、ボランティアスタッフも出して支援をしてもらっています。さらなる魅力向上のために、資金の補填が必要です。
あなたのご支援がガタリンピックの未来を創ります。 -
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■私たちの願い──「ガタを、世界の財産に。」
- かつて「負の遺産」とされていた有明海の干潟を、私たちは「地域の宝」として世界に発信してきました。この挑戦は、単なるスポーツイベントではありません。地域の誇りを守り、新しい価値を生み出し、世界に笑顔を届ける挑戦なのです。
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■リターンについて
- ・鹿島ガタリンピックオリジナルグッズ(ピンバッジ、トレーナー)
・毎年人気で競技枠がすぐに埋まってしまう「人間ムツゴロウ」「ガタチャリ」「ガターザン」の競技枠
・協議の名称にスポンサーが希望する名前を付けることができる「競技タイトルスポンサー」
等をご準備しております。
今年はさらにとあるコラボグッズをお作りしております。 -
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- ※大雨等により競技が中止となった場合は、別途相談の上、オリジナルグッズや浮立面・鹿島錦等の特産品(農産物・食品以外)のリターンをお送りしたいと思います(応援プラン③④⑤⑥)
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■資金の使い道
- 台船・クレーンのレンタル費・・・50万、テント・トイレ等のレンタル費・・・100万、シャトルバス委託費・・・100万 等の費用の一部に使用したいと考えております
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■スケジュール
- 3月10日 クラウドファンディング立ち上げ
4月 中旬~ 競技募集開始
5月31日 第42回 鹿島ガタリンピック開催
6月 4日 クラウドファンディング終了
6月 中旬~ 順次リターン品の送付(年末までに送付完了見込み) -
■最後に
- あなたの支援が、未来のガタリンピックを支えます。
子どもたちの輝く目、大人たちの熱い挑戦、そしてこの文化を愛するすべての人の想いを、次の世代へつなぐために──どうか、あなたの力を貸してください。
ガタリンピックの未来を、共に創りましょう。 -






